カテゴリ:2009北海道

  • 北海道の旅その3
    [ 2009-10-09 23:45 ]
  • 北海道の旅その2
    [ 2009-10-05 01:04 ]
  • 北海道の旅その1
    [ 2009-09-27 14:59 ]

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北海道の旅その3

北海道最終日、この日ゴルフはなしです。向ったのは…?




小樽です。かつて金融機関が多く集まっていた町の一角は「北のウォール街」と呼ばれていて、明治末期建築の建物が今も多数残っており、重厚な雰囲気でした。現在は金融資料館になっている、日本銀行旧小樽支店で金庫の中を見学したり1億円の模擬パックを持ち上げてみたりしました。
明治の終わりに完成した建物ですが、営業場の天井は高く大きな吹き抜けの空間になっています。赤レンガで有名な東京駅の設計者・辰野金吾らがこの建物を設計したそうで、ルネッサンス様式で細部にまでこだわりがみられます。
柱の明りの上にあるのは、アイヌの守り神シマフクロウをモチーフにした塑像。建物の内壁に12体、外壁に18体いて職員がいない夜もここを守っていてくれていたのでしょう。

日銀通りの坂を上ってきたら踏み切り。汽車が通るかもとカメラを構えましたが、昭和60年に廃線になった旧手宮線の線路が残っていたのでした。手宮線は明治13年に日本で3番目の鉄道路線として開業。道内で産出した石炭は手宮線で小樽へ、その後小樽港から全国各地に運ばれて、明治日本の近代化を根幹から支えたのだといいます。
明治45年建築の元北海道銀行本店は、ワイン専門のショップとカフェになって現役で活躍中。小樽ワインなど北海道産のワインが常時100種類以上の品揃え。いくつか試飲させてもらう。
こちらはさらに古く明治38年建築の木骨石造りの建物。紙や文房具を扱っていた川又商店は現在「vivre sa vie + mi-yyu」という手芸材料やアクセサリー、絵本、文房具の雑貨店になっています。可愛いものに見入っていたら、夫は片隅に置いてあった「FMおたる」のステッカーがいたく気に入り、お店の人に「これ売り物ですか?」と真剣に聞いていました。ステッカー好きだよね(断られてたけど…笑)

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2009-10-09 23:45 | 2009北海道 | Trackback | Comments(8)

北海道の旅その2

朝のさんぽが気持ちいい季節です。宿から湖畔を歩いてみました。支笏湖は最大水深363メートルで、秋田県の田沢湖に次ぎ全国2位。淡水ダイビングスポットとして有名なんだそうです。千歳川河口にかかる山線鉄橋の赤い色がまわりの緑にパッと映えて綺麗でした。そのあと支笏湖温泉の街をぐるりと歩きました。

さて、翠明閣の朝食は伝えてあった時間に合わせてひとり分ずつお釜でごはんを炊いてくれてました。盛り付けもかわいいですね。朝日を受けてキラキラ光る支笏湖を見ながら、食後のデザートとコーヒーまでゆっくり楽しみました。
チェックアウトまでもういちどお風呂に入ったりマッサージチェアでほぐされたり。また行きたくなる宿です。
今回借りた車ホンダのフィットは小さいけど居住性もバッチリ(意外に広く感じる)ただ、ラジオボタンが見つけられず、じゃあ二人で話すしかないよね~といつもよりたくさんおしゃべりしました。結果からいえば見つけられなかっただけでもちろんラジオは聞けたし、iPodにつなぐためのコードもレンタカーの説明書の中に入っていたんですけどね。
2日目は樽前カントリークラブでのラウンド。いい景色のゴルフ場でした。この日の宿は登別グランドホテル。ここは大型のホテルでお風呂も大きかったです。夕食朝食ともブッフェスタイルで、写真を撮る余裕もなく食べて飲んでました。夜ビールとワイン。
街のシンボル鬼があちこちに。ホテルにいる青鬼の前で「鬼」を表現してみる。すごい顔できたんですが自粛します。
登別では地獄谷めざして朝さんぽ。硫黄の匂いのする温泉らしいたたずまいの町をぬけて宿から15分ぐらい。ぼこぼことわき出る温泉を見に谷へおりているところ。一足先にご夫婦が歩いていました。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2009-10-05 01:04 | 2009北海道 | Trackback | Comments(10)

北海道の旅その1

シルバーウィークが終わった?24日から、夫婦で北海道へ行ってきました。メインはゴルフなので(もう、ゴルフばっかり)という不満がでるのが常ですが、支笏湖で泊まった宿と自然が豊かで快適な旅でした。写真は2日目の朝の様子。支笏湖と不風死岳と整列するスワン。数日前行ってた奥志賀より北海道のほうがあったかかったです。

24日、羽田空港行きのバスの中から日の出を見る。いい旅行になりそうです。でも、北海道は天候が悪く、函館空港に降りるか引き返す可能性もありとのこと。ちゃんと飛行機が飛ぶのかドギマギしながら待ちました。東京はこんなにいい天気なのに、日本って広いんですねー。

無事新千歳空港に降り立つことができ、雨の中でしたが夫の同僚とのラウンドも終了。恵庭カントリー、次回はぜひ天気のいい時に。教えてもらった千歳のお店で魚貝と地元牛の炭火焼をおなかいっぱいいただく。
まずはじめにホタテとほっき貝、キノコのホイル焼きから。
支笏湖温泉まで霧と雨の中をおそるおそる運転。途中から真っ暗で真っすぐな道が続くので、走っても走っても進まない感覚でこわかったー。旅先では食事の時に夫にビール飲ませてあげたくて運転手になることが多いです。北海道はビュンビュン飛ばす車が多いイメージでしたが、案外セーフティードライバーが多いなぁという印象でした。もう少し東のほうへ行くと違うのかもしれません。

宿は支笏湖のほとりで、海の近くで育った私は、ついつい「津波がきたら怖いなぁ」と考えてしまうほど水が目の前でした。ヒノキと石造りの2つの露天風呂が貸切で利用できたのも良かったし、部屋のお風呂からも外が見えるつくりで最高な気分で入浴できました。連泊してゆっくりとお風呂に入りのんびりするのがいいですね。部屋にはマッサージチェアやコーヒーマシーンもあってくつろげます。支笏湖温泉は色もにおいもなく、とろっとして肌がすべすべになりそうなお湯でした。

レイクサイドヴィラ翠明閣
〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉
0123-25-2131
(カーナビに電話番号から検索機能が付いてて良かった。住所が番外地ですから真っ暗だしたどりつけなかったかも)

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2009-09-27 14:59 | 2009北海道 | Trackback | Comments(7)