カテゴリ:2011Europe

  • ルル・サン・ミッシェルでのハプニング
    [ 2012-01-21 21:45 ]
  • モン・サン・ミッシェル修道院へ
    [ 2012-01-20 00:10 ]
  • モンサンミッシェルへ
    [ 2012-01-10 22:52 ]
  • パリ到着
    [ 2012-01-09 13:28 ]
  • 見たかったもの
    [ 2011-11-19 14:22 ]
  • つづきを書かないとね
    [ 2011-11-10 22:51 ]
  • 鐘楼にのぼる
    [ 2011-08-21 08:13 ]
  • 運河をいく
    [ 2011-08-11 00:26 ]
  • 次は
    [ 2011-08-04 11:54 ]
  • ドゥオーモのクーポラにのぼる
    [ 2011-06-23 22:52 ]

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ルル・サン・ミッシェルでのハプニング

少年は古い修道院見学に飽きたようで、紙ひこうきを一生懸命折っていました。もしかしたら、この高い天井の空間で飛ばしたかしら。
私の興味はパイプオルガン。足鍵盤がとても大きかった。

何度もモンサンミッシェルを振り返りながら宿の近くまで戻ってきました。


私たちが泊まったのはルル・サン・ミッシェルというホテル。少し古さは感じたけれど、お部屋からモンサンミッシェルが見えるんです。私たちは1階の部屋で中庭に続くベランダがあったので、近くのスーパーで食べ物を買い込み、まだ明るいうちから飲み始めました。ビール、ワイン、キッシュ、生ハム、バゲット、チーズ、サラダ。



おっと、虫が入っちゃうとガラス戸をガチャリと閉めたら、中からロックかかってしまいました。ぎゃぎゃー。

でも幸いなことに1階の部屋。ここは英語で状況が話せる人がフロント行くしかないでしょ~ってことで、はだしでベランダに出てきていた夫にクロックスを貸し、自分はのんびりモンサンミッシェルを見ながらビール飲んで待ってました。
待っても入ってくる様子がないので説明に手間取っているのかと思ったら、部屋の中からかける入り口の鍵まで閉めてしまっていたので、特別な鍵を取りに行ってもらってやっと開けられたんだとか。夫に、「ちゃんとブログに自分のおっちょこちょいを書いてよ」と言われたのですが、半年以上もかかってしまいました。今となってみれば、おもしろハプニングだったよね~。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2012-01-21 21:45 | 2011Europe | Trackback | Comments(16)

モン・サン・ミッシェル修道院へ

海に囲まれた幻想的な小島、モンサンミッシェル。1979年にユネスコの世界文化遺産に登録された。

ラ・メール・プラールという名前をご存じの方はいらっしゃいますか。それより、モンサンミッシェルの中にあるオムレツで有名なお店と言ったらわかるかも。生地をひたすらかき混ぜることでふわふわなオムレツができあがるんです。たくさんの人が食事をするために並んでいました。(私は写真だけ撮らせてもらいました。汗)実はこのお店、唯一東京国際フォーラムの中にも支店を出しているそうです。

ラ・メール・プラールといえば、モンサンミッシェルの写真が目を引く缶に入ったガレットも大変有名ですね。日本のスーパーなどでも買えますが、お値段が全然違います。たくさん買い込みおみやげにしました。
島の入り口から修道院へと続く目抜き通りは観光客でいっぱい。たくさんのお土産物屋さんや休憩所、ホテルや教会もありました。
モン・サン・ミッシェルというのは「聖ミカエルの山」という意味だそう。修道院の塔のてっぺんには大天使ミカエルの黄金像が天を仰いでいるとパンフレットで見るや、「あの天使ミカエル?」と夫婦で顔を見合わせました。カトリックの話ではぴんときませんでしたが、吹奏楽曲で「天使ミカエルの嘆き」という曲があるんですよね。そちらのほうに反応してしまった私たちです。でも、ヨーロッパの歴史や文化を見聞きする時、宗教的な背景を理解していたほうがおもしろいだろうなぁと感じます。


修道院は長い時間をかけて増築を重ねたため、迷路のように複雑な造りでした。
このあたり一帯は潮の満ち引きが激しく、その昔モンサンミッシェルは潮が引いた時だけ陸地とつながり、巡礼者をむかえていたのだとか。しかし、対岸との間に地続きの道路がつくられると潮流がせき止められ、100年間で2mもの砂が堆積してしまった。島の間際まで潮がくることは滅多になくなってしまい、島の陸地化が急速に進んでいる。そのため、地続きの道路をこわし、かわりに橋をかける計画が進んでいるそう。

イギリスとの100年戦争の際は英仏海峡に浮かぶ要塞としての役目をしていた。またフランス革命後は一時監獄として使用された。




←声が響きそうな食堂


↓色のない世界ばかりが続くので、中庭で緑を見た時にやっとひと息つけた感じでした。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2012-01-20 00:10 | 2011Europe | Trackback | Comments(2)

モンサンミッシェルへ

パン屋さんPAULはいろんなところで見かけました。これはモンパルナス駅。移動の売店もありました。
発車ホームの案内がでると、わさわさと移動。大混雑。
10:05モンパルナス駅発のTGVに乗り込みます。ここからレンヌ駅まで2時間ほど乗車。€94。


この日売店では、昨日のイギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの挙式の様子を伝える新聞がたくさん置いてありました。きれいな方ですね。



車内はモダンな雰囲気。乗り心地もよかったです。

レンヌ駅前。ここからモンサンミッシェル行きのバスに揺られ1時間20分。€22.8。
まずは島のはずれのホテルにチェックインして荷物を置き、歩いてモンサンミッシェルへ。
おぉ、おぉ、お馬さんだ。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2012-01-10 22:52 | 2011Europe | Trackback | Comments(6)

パリ到着

去年春のヨーロッパ旅行へと戻ります。趣味でサックスを吹いているものの、本場フランス(サックスが生まれたのはベルギーですが、サックスを勉強する日本人留学生の多くがフランスに行っています。またセルマーやビュッフェクランポンなどの楽器もフランスのもの)への興味は今までありませんでした。ただ一点をのぞいて。それがモン・サン・ミッシェルだったわけです。で、そこへ行くならパリにも行きましょうかぐらいの感じでいたので、観たいものはエッフェル塔、凱旋門。食べたいものはラデュレのマカロンとケーキといたって基本的なものだけで、特別街を調べたりネットで情報収集せずに出かけてしまいました。

では、ヴェネチアから飛行機で入ったフランス・パリのことを書いていきます。

出発ロビーの様子です。近代的ですね。シャルルドゴール空港はターミナルが3つあるようですが、エールフランス機でターミナル2に到着しました。ホテルのあるモンパルナスまでは直行のシャトルバスが出ています。乗り場までけっこう歩きました。ここで往復€27.00のチケットを買い、バスに乗り込みました。

ホテルに荷物を置いてさっそく地下鉄に乗り出かけます。駅では特におのぼりさんオーラを出したくないので、ドギマギしながらも普通にふるまいます。写真もこっそりすばやく(そして、ちゃんとしたものがない。泣き)

montparnasse bienvenue駅からメトロ6号線に乗り10駅ほどかな、trocadero駅まで。駅を出てきょろきょろすると広場があって、向こうに見えました、エッフェル塔が。

え、なんだろ、あの圧倒的な存在感。東京タワーより背は低いんだよね。

エッフェル塔は1889年のパリ万博のときに建てられた高さ324mの鉄塔。観光名所であると同時にテレビやラジオのアンテナ塔としての役割を果たしている。

おぉ、324mなんだ。それは覚えやすい(自分の名前と一緒。笑)急に親しみがわいて、近くまで歩いてみることに。


すごいなぁ、すごいなぁ。東京タワーもビルの合間に埋もれさせないでいたら、もっと東京に住む人の心のシンボルになるのになぁって思いました。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2012-01-09 13:28 | 2011Europe | Trackback | Comments(8)

見たかったもの

パリから電車とバスを乗り継いで一泊で見に行ったのは、モンサンミッシェル。たくさんの人が来てた。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2011-11-19 14:22 | 2011Europe | Trackback | Comments(10)

つづきを書かないとね

イタリアのヴェネチアから飛行機でフランスへ入りました。フランスでは英語が通じないって聞くのでドキドキしてましたが、看板に英語表記が少なかったけど、会話はまぁまぁ英語でなんとかなりました。あ、もちろん英語話すのは夫ですけどね。それから、イタリアではリュック背負ってる人が少なかった(治安が悪いから?)けど、フランスではよく見ました。

それではフランス編は次回から。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2011-11-10 22:51 | 2011Europe | Trackback | Comments(8)

鐘楼にのぼる

サン・マルコ広場にそびえる高さ96.8mの鐘楼からは、ヴェネチアの街が一望できます。まず目に飛び込んできたのは、対岸にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島に唯一建っている教会。
南西方向。海辺に見えるドゥオーモがサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
北側方向。赤レンガの屋根が続きます。

Campanile di San Marco 一人 €8

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2011-08-21 08:13 | 2011Europe | Trackback | Comments(10)

運河をいく

ヴェネチアはどこを歩いてもロマンチック気分。ゴンドラやヴァポレットとよばれる水上バスに乗り、低いところから見るのも雰囲気を十分楽しめそう。ホテルはサンタルチア駅前の運河をはさんで目の前。ガラス工房があるムラノ島からの帰りは、船でサン・マルコ広場まで送ってくれたので、ホテルのフレンドリーなスタッフさんが教えてくれた通り、のんびりお散歩しながら帰りました。

水路も道も細いものが多く、時には壁と壁にはさまれながら行くので、途中からどこを歩いてるのかわからなくなりました。笑。迷子も楽しんでしまえと、ジェラートを買って食べ歩き。狭い街の中におみやげ屋さんも多く、いちばん観光地らしかったです。





↓ここの運河で、ゴミ収集車ならぬごみ収集船をみかけました。ヴェネツィアならではですね。


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2011-08-11 00:26 | 2011Europe | Trackback | Comments(6)

次は

8月になりましたねーー。イタリアの旅が途中でした。お付き合いくださいませ。ローマとフィレンツェに2泊ずつしましたが、(そしてその後のホテルでも、ほとんど)アメニティはリンスインシャンプーとボディソープでした。おしゃれさんなら自分で使うシャンプー類は持つのでしょうが、私はふだんゴルフ場でも温泉でも、置いてあるものを使うので持っていかなかったんです。そしたら、髪がキシキシ。夫も気になるということで、駅の薬局でトリートメントを買いました。リンスを買いたかったのですが、大きいものしか見つけられなかったので。もうひとつ、ヨーロッパは家の中でも靴で生活する文化だから、ホテルの部屋にスリッパが備えてないことのほうが多いですね。日本の航空会社のハワイ行きだと機内でスリッパ配りますけど、今回使ったアリタリア航空ではなかったです。部屋でくつろぐのに、ルームシューズを持つとよさそう。

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェラ駅を9:30発のユーロスターに乗ります。発車ホームは決まっていないので、余裕持って到着しましたが、電光掲示板の前で待ちます。20分前にわかりました。この日は9番線から。
新しい車両で乗り心地もよかったです。モニターには停車駅が表示されていたような…。2時間ほどで次の目的地に到着。ホテルにチェックインして、スタッフの方にランチのおすすめのお店を教えてもらいました。

やはり、ここへきたら海のものを食べなくちゃね。お客さんは少なかったけど、この魚介類の前菜盛り合わせも、ボロネーゼのスパゲティもおいしかった。
ホテルに戻り、どんなふうに観光するのがいいか相談すると、ガラスの工場がある島まで無料の船をだしてくれるというので、乗ってみました。波が高くてけっこうこわかった。さて、わたしたちが来たこの街、想像できましたでしょうか。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2011-08-04 11:54 | 2011Europe | Trackback | Comments(14)

ドゥオーモのクーポラにのぼる

今日はドゥオーモのクーポラにのぼるよー。ヨーロッパの朝食といえば甘いデニッシュとコーヒーなのかと思っていたけど、どこもビュッフェ形式で、フィレンツェのホテルは、パン、ケーキ類、玉子料理、ハム、サラダ類、ヨーグルト、チーズ、ジュース、コーヒー紅茶。
8時15分ホテル出発。写真は前日のもので、この日は残念ながら雨降り。

ドゥオーモのクーポラへの入り口は、上の写真のように見える広場側ではなく、裏側(北側)にあります。ひとり 8€ 支払って中へ入ります。

途中で天井の壁画が見られる回廊に出た。どうやって作ったんだろう。昔の人はすごいなー。

その回廊を歩く以外は、ひたすら細い階段をのぼります。かなり急です。前の人と間隔があきすぎないようはりきって歩いたせいで、上がりきる前にふくらはぎがピキピキしてきました。そして、息が上がる。情けな~い。ときどき四角く切り取られた窓から街の様子が見れるのが励み。階段を数えていたけど、途中からそれどころではなくなりました。

そろそろてっぺんです。

ずっと前からほとんど変わらない街並み。



下りてくると大聖堂の中に入れるしくみ(クーポラにのぼらず大聖堂に入る場合は10時から。無料)になっていました。またくるからね。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by lalala-oga | 2011-06-23 22:52 | 2011Europe | Trackback | Comments(9)